ずっしりと重たいジュレいただきました~♪
味一ジュレ てまりin
最初はジャムかと思ったほど重い。
有田みかん果汁を91%も使用した”味一ジュレ”に、
めっちゃ甘い”てまりみかん”を丸ごと1個使用入ってる。
みかん果実そのものと、水を一切使用しない濃厚ゼリー
1つのビンにこれでもかってほどみかんが凝縮されてる。
はなまるカフェの「おめざ」や雑誌でも紹介されてた。
幸せの味がするぅ
ごちそーさまでした♪
12/22は冬至。
1年のうちで最も昼の時間が短い日。
あっ!もちろん北半球では。
なので、柚子湯
おふろにプカプカ浮かぶ柚子。
いい香りが漂って、体もぽかぽか。
ところで、なぜ冬至に柚子湯に入るのでしょう?
中国や日本では、冬至は太陽の力が一番弱まった日で、
この日を境に再び力が甦ってくると考えます。
そこで、冬至のことを陰が極まり再び陽にかえる日という意味の
「一陽来復(いちようらいふく)」といい、
この日を境に運も上昇するとされているのです。
本来は、運を呼びこむ前に
体を清めて厄払いするための禊(みそぎ)。
昔から、端午の節句の菖蒲湯など強い香りがする植物で
邪気をはらう風習がありますね。
冬が旬の柚子は香りも強いのでピッタリ。
また柚子湯に入ると風邪をひかないといわれています。
ゆずには血行を促進して冷え性を緩和したり、
体を温めて風邪を予防する働きがあり、
果皮に含まれるクエン酸やビタミンCによる美肌効果もあるそうです。
とはいえ、香りによるリラックス効果が一番高そう♪
クンクンクン。いいにおい。
八事サーウィンストンホテル内のW cafeの2つのレストランがリニューアル
その試食会でレストランでの食事とコラボする
デザートバイキングもいただいてきました。

インターコンチネンタル東京ベイの系列ホテルだけあって
東京で話題のシェフズライブキッチン佃シェフ監修。
2件の試食をいただいた後なのでおなかいーっぱい。
だけど、食べたい。うーん。どれにしよう。迷うぅぅぅ。

悩みに悩んで。
葛ゼリー。
植木鉢のチョコケーキ
レインボーのバームクーヘンをチョイス。

葛ゼリーはスポイトで黒蜜を注入していただきます。
こういうひと手間を楽しませる演出
植木鉢もレインボーもときめく。
ケーキバイキングは好きでよく行ったけど
ここのクオリティーはめちゃ高い。
とりあえず、デザートブッフェはソッコー予約で!
W cafey 匠
名古屋市昭和区八事本町100-36八事サー ウィンストンホテル1F TEL:052-861-7901
ヘルシーライブ懐石をテーマに12/17(木)リニューアルする
八事サーウィンストンホテル内の『彩』さん
試食会にご招待いただきました♪

調理のライブ感の中で、ヘルシーなこだわり素材を用いた
天ぷらを中心とした和食

パレットオードブルは
・南瓜とモッツアレラの茶巾
・汲み上げ湯葉と雲丹のべっ甲餡かけ
・鴨スモークとトリュフスノー
鴨はトリュフ味だとわかっていたのに
口のいっぱいに広がるトリュフの香りに驚いた。
んまいっ!

天ぷら
海老と野菜三種
豆乳入りの衣をオリーブオイルで揚げてあるので
食感が軽い。

天つゆの他に
・キプロスのレモン塩
・天出汁ジュレ
・酢橘 が用意されている
試食も2件目になると、お腹もふくれてきているけど
それでもおいしく食べられるのは、こうした
飽きさせずに楽しませる工夫があるためだ。

3種のロール寿司は、ツナ、アボカド、サーモン
内側はアボカドときゅうりでさっぱりと。
目にも鮮やかで、外国人にも勧めやすい。

デザートは専属パティシエが作るキャンディークラッシュ
キレイ。
もったいないが外側のキャンディーを割っていくと・・・

中にネームプレート!!!
さすがにこれは、今日のスペシャルだろうけど
ウエディング等でこの演出されたらなかなか響く。
すっごくテンション上がるもん。
鉄板焼きもそうだけど、
素材にこだわり、ライブ感にこだわり、演出にこだわる。
だからこそ、おいしい以上の食事を
総合的なエンターテイメントとして提供したいという意志が伝わってくるなー
気合の入ったリニューアル。
期待していいと思います。
彩
名古屋市昭和区八事本町100-36八事サー ウィンストンホテル1F TEL:052-861-7901