箱を開けると、和紙に包まれた小さな筒!
一見すると和菓子のようですが、実はこれはお湯を注いでいただく“玄米のおしるこ”。
大正時代から続く知多半島の老舗和菓子店 若松軒 の「玄米志る粉」です。
和紙の包みをほどくと、中に入っているのは粉末状の玄米しるこ。これを器に入れて熱湯を注ぎ、よく混ぜると、香ばしい香りがふわっと立ち上がる。一般的なおしるこのような強い甘さではなく、玄米の香ばしさとやさしい甘みがじんわりと広がる、どこか懐かしい味わい
知多半島で育てられた玄米を使い、余計なものを加えず、昔ながらの作り方を守り続けている。和紙に包み、こよりで結ぶ素朴な包装も、長い年月ほとんど変わっていないそう
お湯を注ぐだけで楽しめる手軽さも魅力のひとつ。寒い日の一杯としてはもちろん、朝食代わりや小腹が空いたときにもぴったりだ。玄米の香ばしさが体にやさしー
華やかさはないけど、包みをほどき、お湯を注ぎ、ゆっくり味わう。その一連の時間まで含めて楽しめる、素朴で味わい深い逸品
あまり他ではみないいい商品

