寒っ。急に寒い。
今年も残すところあと2ケ月。
11月に突入です。
今月もよろしくお願いします。
10月はやたらバタバタで
さらに体調も不安定
謎の病にも襲われて
ここ数年で最強てんてこ舞いの1ヶ月。
今週末を過ぎれば、たぶん落ち着く予定。
ダメージは最小限で済ませたいです。
リモアがあかない。。
旅行の準備をしようかと
スーツケースをひっぱりだしてきた。。
2ヶ月前に知り合いに貸したら
開かない事件が勃発
鍵の番号が(仮)854としたら
そのときは856であいた。
リモアのかぎはよく誤作動するが
知恵袋によると前後1か2ずらすと
運が良ければあく!
返してもらってちゃんと設定し直したのにあかない。。
1.2ずらしてもあかない。。
000から一つづつ
結果166で開いた。。
全くズレズレ
急いでリモアさんに。。
鍵のバネがこわれているとのことで無料で交換。。
ひぃぃぃ。。
旅行先じゃなくてよかったぁ。。
LCCが増えてきて
早朝出発でホテルで朝食が食べられない時に利用するのが
仁川空港近くの名品館
アワビ粥を食べちゃったひとは、
地下のお土産屋さんもあるから、時間調整にもいい。
アワビ粥は肝を使っているような色で
小さく切ったアワビも入ってる。
温かいしホテルのごはんよりいいな。
だけど、私、この5日間食べたものを
体外に一切出してない。
だから、すんごくお腹いっぱいで全然入っていかない。
しかもちょっと気分が悪いくなってきた。
この後、空港で最悪の状態になって
無理やり飛行機乗ってなんとか仕事を終え
家に帰って数日寝込むことになり
あぁ、体力の限界。
若さって偉大だと思い知るのです。

地下鉄2号線忠正路駅4番出口近くの高麗亭
韓流スターのパネルを横目に進むと広いお店。
海鮮鍋です。
タコ、エビ、カニ、イカ、貝にお野菜やトッポギなど
すごく食べやすいお味。
安心するぅ~
旅もあとちょっと
1日目に泊まったロワジールホテルに移動して
早く寝ないと、明日は朝5時40分出発だぁ
中学の文化祭にいってきました。
2日間で行われて1日目の午前中は体育祭。
午後から2日目は文化祭
当時有志が参加していた
“素人名人会”は文化祭にくみこまれている
私たちの時代は日が暮れるまで準備をし、
日が出る前から学校にいって準備をしていたものだが、
時代が変わればそんなことも許されず。
内容はハイテクなものにもなっているが、
変わらないのは文化祭といいつつも研究発表会に近い内容。
各々クラスのテーマに基づいて調べたものを
掲示したり体験させたりしている。
全くの部外者は観に行くことはできませんが、
父兄、卒業生、来年受験を考えている6年生、
教育実習生は観覧できるということもあり
思ったより人はいて、各クラスの前には
アトラクション待ちのような入場待機場所も。。
文化祭って楽しかったなぁぁ。。
宮廷創作料理が食べられる予約のみのお店
カヤスラッカン
韓国ドラマ「チャングムの誓い」の前半、
ジャングムが宮女見習いから最高尚宮となる
宮廷の台所が“水刺間(スラッカン)”。
料理の基本は“薬食同源”であり、健康な食事こそが健康な体を作り、
普段のバランスのとれた食事は病気の予防と治療に役立つという考え。
中国の漢方と朝鮮の食事療法が合わさったもののようです。
朝鮮の薬食同源の基本は陰陽五行説といって
5つの味(甘、酸、辛、苦、塩)と
5つの色(黒、白、黄、赤、青)、
つまり五味五色のバランスが取れると健康に良い食事になり
味はもちろん色どりは食欲増進につながり消化も促されるということです。

ここで作ったしいたけや桑の葉などを使った
薬膳っぽいものと、質の高い韓牛や
シイタケを揚げて甘酢あんをかけた酢豚的なものなど
現代っぽい創作料理もすごくおいしい
礼山名産のリンゴを使ったりんご酒
古代米のごはん
お味噌汁。
しいたけの羊羹
ブルーベリーのヨーグルトドリンクなど
すごく楽しめる創作宮廷料理。
韓国人ガイド曰く、ソウルで食べたら4倍の値段はするそうで
プライベートでも来たいと言ってるほどで
写真で見るとそれほどに見えないんだけど
ツアーのみなさまもこの度一番の食事だったとおっしゃってました。
秋史・金正喜は韓国人であれば誰でも知っていると言われるほど有名な人
「字が詩であり、詩が絵である」という「秋史体」という
独特な書体を作った朝鮮末期に活躍した大学者兼芸術家。
その秋史揮毫大会。
つまりお習字大会、今回の旅の最大の目的。
韓国全土から選び抜かれた数百人が一堂に会し
年に一度全国1位を決める大会。
ベニヤ板の上に準備されてました。
ちなみに参加賞は左上のお米です。
実用的でちょっと面白い。
式典が10時から。日本人の参加も来賓も初めてなんだって。
あまりゆるくないゆるキャラも。
大会は11時からなんだけど、15分前くらいに用紙が配られ、
そこには3首の七言絶句(28字)が書かれている。
5分前くらいに、その中から2首が発表され、そのどちらかを書く。
用紙は大会印が押された3枚のみ。
当日17時頃結果発表。1位は₩1000万
みんな、真剣。
ほんとは書かない人は立ち入り禁止なんだけど
ツアーみなさんが急遽参加することになったから
お世話係としていたけど、ほかの参加者にご迷惑なくらい。
会場は緊張感でいっぱい。ちょっと特別な体験でした。