外観は、みかんと言うにはゴツゴツ。
皮は厚そうで、まだ青い
どのあたりが幻なのか
食べればわかる♪
今年も来ました熊本のスイートスプリング
手で剥くのはちょっと難しいので
オレンジ風の剥き方で。
ジューシーで甘い、
程よい酸味が甘味を押し上げる
”甘い”というより”旨い”という味
30年ほど前に品種改良されていた品種なんですが
こんなにおいしいのに自家用栽培が主だったとか
見た目が美味しそうでないため生産量が増えず
現在でも生産量が少ないのが幻のと言われる理由
一番好きな柑橘デス。
夏の和菓子をイメージさせる水ようかん
福井では冬の食べ物
私はこの福井の冬の水ようかんが大好き。
福井の冬は冷蔵庫に常備してあって、給食にも出るとか。
スーパーに行ったら10種以上ある。
全部買うか?と思ったけど
賞味期限は長くて5日
ネットで一番有名な江川はあえて避けて
スーパーで隣りにいたおばちゃんのおすすめ馬面昭栄堂
福井市出身の友人おすすめ久保田
三国市のにしさか
最後に洋菓子屋さん「ニュアージュ・リーブル」の
白い水ようかん
をチョイス
それぞれ微妙に違う。
黒糖感が一番強いのが馬面昭栄堂
小豆感が強いのがにしさか
黒糖も感じつつ喉越しスッキリ久保田
うーん。迷う。
しかし、甘すぎず
一般的な水ようかんよりあっさりつるんなので
いっぱい食べられます。
ひとつ¥500くらいなので
やっぱり全部買えばよかった。
次はみかけたヤツを片っ端から購入します!!
月曜日から金曜日。
夜のバイトもしつつ、願書をとりにいったり、棚卸しもあったり、、と。
隙間をぬって美容院もいかねば。
いつもいっている美容院さんが
いま取り組んでみえる”WIGHAT”
抗がん剤治療のため脱毛してしまう方のための
人工毛によるかつら。
普通にもあるのですが、どうしてもかつらってわかってしまうため
帽子職人さんとタグを組んで取り組んでみえる。
もちろん採寸からメンテナンスまで。
特にお子様や女性には嬉しい取り組みなのではないでしょうか。
クラウドファンディングでも募っているとのことで
ご興味のある方はぜひ”WIGHAT”で検索してみてください!
ちなみに、髪の毛は只今赤色でぇす。
カニ食べに福井~~!
しかも、食べたいのはせいこカニ
セイコガニとは越前蟹のメスで
この時期お腹に卵を抱えている。
身の味も濃いからめっちゃ好き。
まつ田さんのせいこ丼¥3500
内子、外子、脚のほぐし身が惜しげもなく、
2ハイ分盛られている。
甘口のしょうゆを甲羅に注ぎ、
薄皮も残さず混ぜて丼にかける。
外子のぷちぷちとした食感と、
みそや身の甘みが絶妙に絡み合う
下のご飯も
かにのガラから取ったお出汁で炊いてあるので
めっちゃ風味豊か。
ヤバイ。
人生で食べたものの中のだいぶ上位。
もっと食べたーい。
正直、1杯では足りません。
あなたにぃ~逢いたくてぇ~
まつ田せいこ丼
名前なんてどーでも良くなるくらい
美味しかったです♪
魚屋の喰い処 まつ田
福井県福井市蒲生町16-7-1 TEL:0776-89-2740
前回のレミニセンスに続き、
フレンチマニアおすすめのお店
レスト ケイ ヤマウチさんへ
口取りは創業150年、最中の種久商店さんの
最中のかわにカリフラワーとウニのフィンガーフード
むむっ。すっごーい!
ホントに三位一体。
カリフラワーとウニの一体感もすごいけど
香ばしいもなかがおいしー♪
最初からテンションあがる。
壺っぽい何かが登場。
ふたを開けると
栗のプリンの上に、栗を泡立てたスープ
プリンとはいっても甘くなく茶碗蒸しに近い
あわせて食べるとグラタン風にも感じるスープ
これもいい。
吊り下げパン
面白い。面白いだけでなくこのパン。
めっちゃおいしい。
ナンのような重厚なもっちり感なのに
すぐ食べたくなるうまさ。
前菜のアカシャ海老とノルウェーサーモン
4種のきのこのマリネ ディルのソース添え
このマリネもすごい。
ソースなしでもヴィネガーで十分味付けられている
香草であるディルの緑のソースもいいですが
私はそのままマリネがめっちゃ好き
お魚はヒゲタラ
あおさ海苔と干し貝柱のソースに
レモネーディアを添えて
ヒゲタラとはヨロイイタチウオ。
すごくおいしい白身。
レモネーディアはレモンより酸味と苦みが少ない
皮ごと食べられるレモン
さっぱりとそれでいて旨味が濃い
牛ヒレ肉
オニオンヌーボと黄色ズッキーニ
カボチャとほうれん草のソース
ソースはそれほど主張せず
しっかりとお肉の味が楽しめる
ミントのジュレとスペイン産EXオリーブオイル
口に入れた時、不思議な感じがしたけど
最後にめっちゃさっぱり
ハーブティーが数種あって選べる。
和紅茶をチョイス
焼き菓子もいろいろあって迷う
デザートは2つからチョイス。
両方選んでシェア
こちらはヘーゼルナッツのオペラと
バニラアイス。
こちらは次郎柿のマスカルポーネと
みりん粕のアイス
みりん粕のアイスは甘酒っぽい。
そして最後にさっき選んだ和紅茶と焼き菓子
デザートも焼き菓子ももちろんおいしいけど
何ってこの和紅茶。めっちゃおいしい。
どこのこれ?そして入れ方もちゃんとしてる。
私は紅茶の味が好きだけど、
おいしい紅茶に出会うことがほとんどない。
茶葉はよくても入れ方がイマイチとか
それ以前に茶葉の味がしないとか。
だからアールグレイとかアップルティとか
他の香りや味のするものを選ぶ事が多い。
だがこれは、ほんとおいしい。
最後まですばらしい。
ランチも¥3200~と空間や味から行くと
コスパ高と言わざるを得ない。
完全にフレンチより懐石派だったけど
レミニセンスといい、ヤマウチといい
考えを直す必要がありそうだ。
完璧である。
レスト ケイ ヤマウチ
名古屋市中区錦2-12-21 TEL:052-222-6252
日々成長中のチビドラと日々退化中のばあば
孫とばあばは日々、間抜けなバトルを繰り返している。
私の姿が見えている間はおとなしくしていても
ばあばしかその場にいなくなると
チビドラはばあばを甘く見て、小言などどこ吹く風。
言う事聞かないどころかその態度は反抗的。
姿は見えて無くても、全部聞こえているのに
それには気づかない小2の浅知恵。
それをチビドラは”おばあちゃんに反抗するな”
とみんなによく注意されているが、パパが特に強く言うらしい。
今日も、”はやく宿題しなさい”という、ばあばを
のらりくらりとかわし、キョロキョロ、そわそわ
挙句、トイレに逃げ込み籠城x2。
さっさとやれば、籠城してる時間で終わるのに
時間と労力を毎日無駄にする学習能力のなさ。
対策を講じず、同じことを毎日繰り返すばあばも
まぁ同じ位トムジェリな訳だが。
なんとも浅はかなチビドラ
散々ばあばを怒らせておきながら
パパのお迎えが近づいてき頃、突然しおらしく
チビドラ:ねぇ、僕、ハンコ-してないよね?
ばあば:ハンコなんか押して無いわ!
そんなこと言ってないでさっさとやりなさい(怒)
しばし沈黙・・・・・・
チビドラ:ねぇ、僕、ハンコ-した?
ばあば:あなたのハンコなんか知らないわ!
どっかにおばあちゃんのハンコがいるの?
そんなこと言ってないでさっさとやりなさい(怒)
またまた沈黙・・・・
チビドラ:ねぇ、僕、ハンコ-してないよね?
ばあば:なんで今、ハンコが関係あるの!
そんなこと言ってないでさっさとやりなさい(怒)
天の声:”ハンコ”じゃなくて”ハンコウ”
反抗なんじゃないの?
ばあば:はぁ?散々反抗しといて何言ってんの!
早くやりなさいって言ってもちっともやらず
トイレに立てこもったりしといて、何が反抗してないよね?なの。
反抗しまくりだわ!
チビドラ:エーン(泣)
おとうさんに叱られるから言わないでぇ。
ばあば:泣くな卑怯者!
どちらも残念。チーン。