
日本やソウルで見かけるプルコギとは違って、
スープの多く甘めのすき焼きタイプ。
辛いものが続いていたからめっちゃ安心する味。
プルコギは肉を細かくするから、
お肉があんまりいいお肉じゃないことがあるけど、
ここのはめっちゃいいお肉。
小皿も穴字ようなものが多くて
ちょっと飽きてきたところだったけど
なかなかおいしい。
ここのイカキムチ、めちゃおいしー♪

日本やソウルで見かけるプルコギとは違って、
スープの多く甘めのすき焼きタイプ。
辛いものが続いていたからめっちゃ安心する味。
プルコギは肉を細かくするから、
お肉があんまりいいお肉じゃないことがあるけど、
ここのはめっちゃいいお肉。
小皿も穴字ようなものが多くて
ちょっと飽きてきたところだったけど
なかなかおいしい。
ここのイカキムチ、めちゃおいしー♪
2015年に百済歴史遺跡地区としてユネスコ世界文化遺産に指定された
朝鮮三国時代の百済の時代に造られた城郭、公山城。
百済の文周王が475年に現在のソウルから首都を移してから
64年の間、都を守る役割をしました。
見どころは公山の頂上から西側の峰にかけた稜線と城壁。
城壁は東西に約800m、南北に約400m、全長2,660mで、
もとは土城でしたが、朝鮮時代に石城に改築されました。
城内に各時代別に多くの遺跡や遺物が残っており、
すぐそばに錦江(クムガン)が流れています。
気持ちいい。
ちょうど、15時の衛兵交代。
韓国イケメン大移動( ´∀` )
こうやってみると圧巻。
訪れる際は、ぜひ時間を合わせて行ってみてほしい。
結構歩くし、坂もきついので
足が弱い方は、下から見ていたほうがいいかも。
韓国の歴代大統領も公州へ立ち寄る際は
必ず立ち寄るという公州クッパの名店セイハク
牛骨スープにネギと牛肉の薄切りを入れて長時間に込んだ料理。
クッパと言えば、スープにご飯が入ったものが多いが、
公州式はご飯とスープが別々に出される。
スープは辛すぎることはなく、旨味が凝縮された味。
若い人には少し軽い食事かも。
この店のクッパは、辛いものと辛くないものが選べるようなので、
辛くないものも食べてみたいなー
朝鮮三国時代の国家、百済(346年~660年)の古都として知られる
忠清南道 公州にある宋山里古墳群。
武寧王陵をはじめ、王族の7つの墓が群集しています。
本物はもちろん入れなくて、ただのこんもりお山に芝生。
なので、宋山里古墳模型館を観光。
外に出たら、無料の民族衣装体験や百済楽器を持った
お面の人たちのショーが。
最終的に、全員一緒に踊りまくってました。
古墳の記憶よりコッチの記憶いっぱいです。
この屋外イベントはいつもやってるわけではなさそうです。
ロビーは吹き抜け、ちょっと寒い。
エレベーターは1基だから大人数には向かないかな
まぁ、韓国人が週末に遊びにくホテルらしい。
客室はオンドル部屋にベッド。
広さは十分。あったかーい。
ちょい古い感じはするけど田舎だしこんなもんか。
湯船にお湯をためると排水時、おトイレの方までお水が出るので
驚く人もいるかも。
朝食はトーストとシチューっぽいスープと
キャベツの千切り、豆腐以上なので期待しないように。

お湯は温泉水が出るものの大浴場はないから
大きなお風呂に入りたい場合は、徒歩3分程度のところに、
韓国ドラマ『シークレット・ガーデン』のロケ地ともなった
リソム スパキャッスルという温泉リゾートホテルがあり、
そこには大浴場、カラオケ、コンビニなどがある。
大浴場は₩10000だが、泊まっているホテルで割引券を買えば₩6000。
割引券を1Fで入場券に交換してから、サウナと書いてある地下へ。
入場すると腕時計型の鍵をもらえる。
この腕時計で場内すべての清算ができる。
シャンプーリンスは有料各₩700。
平日は夜19時に閉店のため夕食付ツアーだと利用は難しい。
土日は22時まで。朝は6-8時の間も空いているので朝風呂も可能。
泉質:49度弱アルカリ性重炭酸ナトリウム泉による100%天然温泉。
効能:神経痛、関節炎、糖尿病、アレルギー性皮膚炎

秋史・金正喜は韓国人であれば誰でも知っていると言われる有名人。
「字が詩であり、詩が絵である」という「秋史体」という独特な書体を作った
朝鮮末期に活躍した大学者兼芸術家です。
その方のお宅で、お墓で、揮毫大会が行われる場所です。
幼い頃から非凡な才能を表した秋史は
朴齊家の門下で北学派とよばれる実学を学び
24才で科挙に合格すると副使になった父について北京に遊学しました。
そこで書道を純粋造形芸術にまで昇華させた翁方綱、阮元などと交流し
経学、仏教、詩文学、絵画など、多様な分野で研究と業績を積み
19世紀東アジアを代表する知識人となっていきます。
書や絵だけでなく、茶の道でも大家だったというので
本当に何でもできちゃう人だったんですね。
文化祭見学後、凍えた体でやってきたのは
徳山温泉近くの清州本家
カルビ部隊鍋(プデチゲ)
部隊鍋とは、もともと米軍から出される残飯を
辛い鍋に入れたもので
今はソーセージやハムが入ってる辛い鍋を
部隊鍋っていうらしい。
小皿のおかずにもソーセージ。
このソーセージと卵のおかずは
韓国人のお弁当の定番なのだとか。
インスタント麺を入れて食べる辛い鍋は
寒い日にはいいかな。
ジャンクな感じだけどね。